広島の大竹寛投手(27)が復活への思いを口にした。今季は負傷に泣き3試合で1勝に終わった。この日はマツダで約30球投げ、内野守備にもついて野村監督の猛ノックを受けるなど精力的に汗を流した。練習後は右肩に湿布を張った姿で現れ「痛みも張りもあります。ただ、冗談抜きで明日にでも投げたいですよ」と語気を強めた。昨季10勝右腕は、悔しい思いを来季にぶつける。

 [2010年10月20日12時24分

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