侍ジャパンの大谷翔平投手(28=エンゼルス)が5大会連続の準決勝進出で米国行きを決めたイタリア戦後、東京ドームのグラウンド上で1次ラウンドB組のMVP表彰を受けた。
初戦の中国戦で二刀流開幕。投手としては4回1安打5奪三振無失点で快勝発進を導いた。打者でもオーストラリア戦の豪快な3ランを含む12打数6安打1本塁打、8打点の1盗塁で中軸を担った。
栗山監督のインタビューの最中には、イタリアのベンチに歩み寄り、ピアザ監督とエンゼルスのチームメートのDa・フレッチャーらと健闘をたたえ合った。
<WBC:日本9-3イタリア>◇準々決勝◇16日◇東京ドーム
侍ジャパンの大谷翔平投手(28=エンゼルス)が5大会連続の準決勝進出で米国行きを決めたイタリア戦後、東京ドームのグラウンド上で1次ラウンドB組のMVP表彰を受けた。
初戦の中国戦で二刀流開幕。投手としては4回1安打5奪三振無失点で快勝発進を導いた。打者でもオーストラリア戦の豪快な3ランを含む12打数6安打1本塁打、8打点の1盗塁で中軸を担った。
栗山監督のインタビューの最中には、イタリアのベンチに歩み寄り、ピアザ監督とエンゼルスのチームメートのDa・フレッチャーらと健闘をたたえ合った。
