陽気なムードメーカーとしても知られる牧秀悟内野手(27)が初陣前の円陣で声出しを行い、ナインを盛り上げた。

ベンチ前で「今日から世界、日本中が注目する大会が始まります」と切り出し、「ケガして出られなかった選手や、ここまでサポートしてくれたメンバー、応援してくれたファンの思いも背負って戦いましょう」と呼びかけた。

さらに「僕から1つだけ」と続け、「ミスしても前向いていこう」と身ぶり手ぶりを交えて繰り返した。「打てなくたって次打てばいい。それでもダメなら全員でカバーしていこう」と声を張り上げると、大谷翔平投手(31)らも笑顔で見守った。

村上宗隆内野手(26)も「カバーしたらいいんだよ」と声を重ね、チームの士気を高めていた。

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