侍ジャパンを攻守でチームを支えた源田壮亮内野手(33=西武)も、素直に準々決勝で敗れたベネズエラに脱帽した。「強かったです」。自身2度目の出場となったWBCは安定した遊撃の守備はもちろん、打撃でも打率5割、0本塁打ながら4打点をマーク。出塁率も6割6分7厘と下位打線から得点源になった。「感じたことだったり、周りの選手を見てすごく刺激になったこともたくさんあった」と、帰国後は周囲に経験値を還元することを誓った。

【WBC】侍ジャパン、連覇ならず 準々決勝敗退 大谷翔平先頭弾も最後の打者に…/詳細