10日、両国大会のIWGPヘビー級選手権前哨戦は、王者オカダ・カズチカが、メーンの6人タッグ戦で挑戦者の内藤哲也組に完勝した。
オカダは、内藤の盟友EVILをレインメーカーで葬り去ると、マットに横になり、内藤の得意のポーズで挑発した。リング上からマイクで「内藤さん、1つだけ言ってやる。次はお前だ。4月10日はオレが防衛します」とファンに約束した。
一方、内藤はタッグ戦で敗れたことは意に介さない様子で「オカダは今のうちに、ベルトを抱えてオカダを応援するみなさんに、その姿を焼き付けてもらえばいい。すべては両国で変わる。両国まであと9日。焦んなよ、オカダ」と不敵な笑みを見せた。


