メインにWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦となる井岡一翔(志成)-ジョシュア・フランコ(米国)戦が組まれたLife Time Boxing15大会では、健康的なボディーの美しさを競うコンテスト「ベストボディ・ジャパン」で活躍する2人がラウンドガールを務めた。ベストボディ・ジャパン京都大会3連覇中の石田梨緒(27)、ベストボディ・ジャパン横浜大会で22年優勝、23年準優勝の上原沙弓理(20)がラウンドガールと務める。
日本大会でもトップ10入りしている2人はホワイトとブラックのスポーティービキニのコスチュームを着用し、リングに登場する。興行開始前に取材に応じた石田は「ラウンドガールは2回目で世界戦は初めてですごく光栄でうれしい。会場を盛り上げられたらと思います」と笑顔。コスチュームのついて「スポーティーで(腰の)ラインがポイントです」と声をはずませた。石田はパーソナルトレーナー兼メンタル心理カウンセラーとして選手サポート、出張トレーニングなども展開している。
また、4回目のラウンドガールとなる上原は「世界戦は昨年大みそかに続いて2回目。大きな舞台でラウンドガールができて恵まれている」とやる気満々。コスチュームについて「新しい一面がみられると思います。特にお尻の部分がパンダみたいに見えているので注目してもらいたいです」と目を輝かせた。
現役大学生の上原は昨年大みそかの世界スーパーフライ級2団体王座統一戦となった井岡一翔-ジョシュア・フランコ戦でラウンドガールとしてデビュー。モデルとして活動している。

