スターダムや新日本プロレスなどで活動している女子プロレスラーKAIRIがWWEに復帰すると6日(日本時間7日)、複数の米専門メディアが報じた。復帰時期は11月頃とされ、日本での決まっている試合が終了した段階で、再びWWEマットにカムバックするのではないかと伝えられている。
KAIRIは「宝城カイリ」としてスターダムで活躍後、17年6月からWWEと契約。「カイリ・セイン」のリングネームで活動し、第1回メイ・ヤング・クラシック・トーナメントで優勝。WWE傘下のNXTでは18年にシェイナ・ベイズラーからNXT女子王座を奪取した。19年4月にスマックダウンに昇格すると、アスカとのタッグ「ザ・カブキ・ウォリアーズ」を結成してWWE女子タッグ王座も奪取。年間最大の祭典レッスルマニアでも防衛戦に臨んだ。コロナ禍となった20年7月に日本に戻り、21年いっぱいでWWEとの契約を満了していた。
その後、22年にスターダムに再参戦し、23年11月には新日本プロレス管轄のIWGP女子初代王者に。今年2月にメルセデス・モネに敗れて王座陥落していた。6日には全日本プロレスにもサプライズ登場していた。

