マスター・ワト、エル・デスペラードの不協和音はどこまで続くのか…。

2人の関係は、入場からちぐはぐ。ワトの登場曲が流れると、デスペラードは不機嫌に…。ここで入場曲の変更を要請。無事? に自身の曲がかかると、ワトを置き去りにし、リングインした。田口隆祐&ザ・DKC組との試合は、最終的にワトが通天閣ジャーマンで勝利を挙げたが、試合後も、2人がまとまることはなかった。

デスペラードはバックステージを無言で通過。ワトは「今日でしっかり開幕したわけですけど、まだこれから続くので、しっかり絆を深めたいなと思います」と現状を受け止めながら「まだデスペさんから認められてないのかなと思いますので……グイグイ行って、しっかりリング上でタッグとしてやっていけるように認めさせます」と危機感をあらわにしながら、先を見据えた。