第13試合終了後のリングに、現在はRIZINで戦う“OB”平本蓮(26)と篠塚辰樹(26)が登場し「RIZIN DECADE」(31日、さいたまスーパーアリーナ)へ殴り込みをかけると宣言した。

同大会は、まだ第2部の内容が明かされておらず、平本が「もう少しで大みそか。朝倉未来と榊原社長が(第2部で)一緒にやるみたいなんですけど、そこにブラックローズで乱入しようかと思っていて」と説明し「誰かK-1ファイターで一緒に素人集団ぶっ殺しませんか?」と呼びかけると、前K-1GPライト級王者の朝久泰央(26)が登場した。

朝久は「ちょっと最近モヤモヤしてて、いろいろ思うことがあるんで。ちょっと俺もブラックローズでRIZINとバカ野郎どもをぶっコロしにいきたいと思います」と宣言。「マジっすか? いいんですか?」(平本)「こんなバカ集団入ってくれるんすか?」(篠塚)と確認されると、朝久も「自分もまあ、本来こっち側の人間だと思うので」と応じ、がっちり3人で握手を交わしていた。