東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者である渡辺未詩(26)が、11月9日後楽園大会で行われるプリンセス・オブ・プリンセス王座戦で挑戦者J-ROD(33)を迎え撃つための秘密特訓を敢行した。

NJPWアカデミー出身の“究極の女戦士”J-RODは178センチと長身で、159センチの未詩が得意技ジャイアントスイングを繰り出すのも容易ではないと想像される。

未詩は「J-RODさんにまだ会ったことがありません。何も知りません。そんな中、私が唯一知っている情報として178センチも身長があるということだけ、私には分かっています。スポーツ歴もすごい豊富らしいので、めちゃくちゃビビってはいるんですけど、唯一この知っている情報である178センチを今回は体験するべくJ-RODさんを作っていこうと思います」と宣言。アプガプロレスの仲間、高見汐珠の手も借りながら“段ボールJ-ROD”を製作した。

未詩は178センチの長さに段ボールをつなぎ合わせ、そこにマエケン画伯ばりのJ-RODの似顔絵!? を描いて完成させると、ジャイアントスイングでぶん回した。グルグル回して大きさを確かめ、段ボールを破壊した未詩は「防衛するぞ!」と両手を突き上げて、気勢を上げた。