第5試合のK-1ワールドMAX2025 -70キロトーナメント・リザーブファイト「アビラル・ヒマラヤン・チーターVSジョナサン・アイウル」戦で、モデルの斎藤恭代(29)がスペシャルラウンドガールを務めた。

ミス・アース・ジャパン2017に選ばれ、「9頭身美女」として「グラビア・オブ・ザ・イヤー2024」グランプリも獲得した斎藤は、白を基調とし、青の水玉模様が入ったミニスカートのコスチュームで登場し、ファンを魅了した。

斎藤は「今回初めてK-1のリングに立たせていただくことができました。選手たち誰もがあそこに立てるわけでもなく、皆さんそれに向けて練習をされると思うんですけれども、そんな貴重なリングに私はスペシャルラウンドガールとして上がらせていただいて、すごく光栄で胸がいっぱいでした。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

「一から手作りでスタイリストさんとお話しして、デザインをスタイリストさんと2人で考えて作らせていただきました」というコスチュームにはK-1カラーの青のグラデーションがほどこされ、美しさと強さが表現されているという。

斎藤は「(コスチューム姿で)見てほしいところはお尻です。でも、この姿勢をきれいに保つためには背中の筋肉とお尻の筋肉が必要なので、背面を強化してトレーニングさせていただいているので、ぜひ前だけではなく後ろも見ていただきたいです」とバックポーズでアピールしていた。