元女子格闘家で24年9月29日のRIZINで現役引退した浅倉カンナ(28)が1日までにインスタグラムを更新。第1子妊娠を報告した。
「この度、第一子を授かりました 安定期を迎えたのでご報告させていただきます」とエコー写真とともに投稿。
「今まで体調崩すことがあまりなかった私ですが 悪阻だったり食の好みが変わったり便秘になったり…しっかり妊婦さんらしい変化がありました」と近況を報告。「母になる前にいろんなことを知っとけってことなのかな。笑」とつづった。
DJ、プロデューサーの大本憲幸氏との2ショットもアップし「妊娠がわかってからいつも体調を気にかけてくれてサポートしてくれた夫には感謝しかないです」と思いを明かした。
「最近は胎動も激しめで、すでに愛おしいベビちゃん」と愛を語り、「まだまだ不安もありますが 残りのマタニティライフを楽しみたいと思います」と意気込んだ。
浅倉は最後の試合で伊澤星花に判定(0-3)で敗れ、翌日にSNSで「引退しました。大好きな格闘技をやめるという決断は簡単ではなかったけど大好きだからこそ中途半端ではいれなかった。こんなに全力で好きなことをやれたことをほんとに嬉しく思います」などと投稿。
今年7月7日には、インスタグラムで「突然のご報告となりますが 結婚しました!!」と報告していた。

