立ち技打撃格闘技のRISE(ライズ)は26日、都内で「RISEエルドラド2026」(28日、東京・両国国技館)に向けた記者会見を開催した。

同大会で行われる「SuperFight!-61.5キロ契約3分3回延長1回」で対戦する中村寛(29=BK GYM/RISEワールドシリーズ2025-61.5キロトーナメント王者、第8代ライト級王者)とペットエジア・バンセーンファイトクラブ(21=タイ)も顔をそろえた。

中村は、先日ブレイキングダウンに参戦して井原良太郎に敗れた芦澤竜誠についての質問を受けると「やっぱりプロの選手やな、一流の選手やなと思います」とたたえ、「どんなジャンルであれ格闘業界が盛り上がることができる。竜誠君の言動すべてが“生きてる人”じゃないとできないようなところなので。そういった意味で(自分も)メリット、デメリットとか、目先のお金とか考えずにファイトはしていきたいなと。そういったところで良い刺激を受けてます。ほとんどがビジネスファイターばっかりなので」と話し、28日の試合へ意気込みを新たにしていた。