DREAMライト級GP参戦の永田克彦(34=新日本プロレス)が、打撃習得で同GP4強入りを目指す。3日、都内の新日本プロレス道場で公開練習。同2回戦(15日、横浜アリーナ)の青木真也(24)戦に備え、関節技が得意のミラノコレクションA.T.、兄裕志とスパーリングを行い調整した。

 「総合格闘技の幅を広げるため打撃に取り組んだ。どんどん試していきたい」と攻めの姿勢で挑む構えだ。裕志も「パンチ、キックと新たな武器を覚えたのでアグレッシブに攻めてほしい。攻撃は最大の防御だから」とエールを送った。