大相撲秋場所(10日初日、東京・両国国技館)に向けた二所ノ関一門の連合稽古が5日、東京・江東区の尾車部屋で行われ、横綱稀勢の里は十両妙義龍、新十両矢後と計13番取って10勝3敗だった。
4勝3敗だった妙義龍には左を封じられると、あっさり土俵を割ったが、頭から前に出る立ち合いでは持って行く場面も。尾車親方(元大関琴風)は「ああいう相撲が取れるようになったと思った」と評した。ただ、稀勢の里自身は「まあまあ。(昨日と)あまり変わらない」と淡々としていた。
大相撲秋場所(10日初日、東京・両国国技館)に向けた二所ノ関一門の連合稽古が5日、東京・江東区の尾車部屋で行われ、横綱稀勢の里は十両妙義龍、新十両矢後と計13番取って10勝3敗だった。
4勝3敗だった妙義龍には左を封じられると、あっさり土俵を割ったが、頭から前に出る立ち合いでは持って行く場面も。尾車親方(元大関琴風)は「ああいう相撲が取れるようになったと思った」と評した。ただ、稀勢の里自身は「まあまあ。(昨日と)あまり変わらない」と淡々としていた。

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