東前頭15枚目の翔猿(34=追手風)が、2敗をキープした。同10枚目の朝乃山(32=高砂)を引き落とし。「がむしゃらだった。体は動いている。気持ちを切らさず集中できている」と手応えを口にした。

2022年秋場所の10勝5敗以来となる2ケタ勝利も見えてきた。自身のモチベーションは「一番一番に集中すること」。10勝目を懸けた12日目も「やっぱりそれも1日一番」と真っすぐ答えていた。

【動画】翔猿、うまく回り込んだ! 土俵際大逆転で朝乃山破る

 

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