東前頭13枚目の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)が、2敗をキープした。

同8枚目の欧勝馬(29=鳴戸)を送り投げ。物言いがついた接戦をものにし、「立ち合いから素早く行って相手の懐に入れたのがよかった」と勝因を語った。

自身の相撲には「いいことも悪いこともある」と話すが、11勝4敗だった昨年夏場所以来となる2ケタ勝利にも王手をかけた。

「いつも最高の状態で場所中はやっている」と12日目も自然体で挑む。

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