日本相撲協会は7日、九州場所初日から休場する元幕内欧勝海(25=鳴戸)ら幕下以下の力士を発表した。
欧勝海は7月の名古屋場所4日目の風賢央戦で負傷。「腓骨(ひこつ)骨幹部骨折」で5日目から休場し、9月の秋場所も全休していた。今場所は西幕下42枚目で、途中出場がなければ来年1月の初場所は三段目に降格する見通し。
その他の休場力士は以下の通り。
▽幕下 徳之武蔵(武蔵川)、白鷹山(高田川)、豪聖山(武隈)、聖富士(伊勢ケ浜)
▽三段目 風の湖(押尾川)、将豊竜(時津風)、隆嵐(田子ノ浦)、木瀬の海(木瀬)、中澤(木瀬)
▽序二段 古田(二所ノ関)、東華山(玉ノ井)、幸乃富士(伊勢ケ浜)、玄武丸(尾上)、大錦龍(境川)、風武(武蔵川)、播磨皇(山響)、里松永(西岩)、山内(田子ノ浦)、隈錦(武隈)
▽序ノ口 宮富士(伊勢ケ浜)、美浪(秀ノ山)、琴太豪(佐渡ケ嶽)、東玉康(玉ノ井)、千代青梅(九重)、千代大豪(九重)、朝志雄(高砂)

