宮城県出身の俳優高山広氏(オフィスK2・124)が、2011年の東日本大震災への慰霊と鎮魂を込めて創作した一人芝居「さくらばあちゃんのいる街」が絵本になった(発行は江ノ島ともだち幼稚園、編集はポット出版プラス、税込み1650円)。人間や動物、昆虫まで、あらゆる魂(ソウル)を憑依(ひょうい)させ、独自のワールドを構築し、老若男女を笑いと感動で魅了する、高山氏の本領発揮の1冊だ。
10月8日の発売を記念して、読者5人にプレゼント。はがきに、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、当コーナーの感想を添えて、〒104・8055日刊スポーツ新聞社ブルーゾーン・高山広絵本プレゼント係まで。締め切りは10月21日必着。購入はQRコードから。
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