【ヒューストン(米国)27日(日本時間28日)】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦が始まる。F組2位の日本(FIFAランキング18位)は、いきなり「王国」C組1位のブラジル(同6位)と対戦。W杯では06年ドイツ大会(日本1-4ブラジル)以来20年ぶりの、ノックアウトステージでは初めての対決を前に、両軍のスターティングメンバーを予想した。
市場価値や陣形とともに紹介する。
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◆日本の予想スタメン(3-4-2-1)
▼GK
1 鈴木彩艶(23=パルマ)190センチ 27試合17失点 37億円
今大会のシュートセーブは12本
▼DF
22 冨安健洋(27=アヤックス)187センチ 45試合1得点 9億2500万円
対峙(たいじ)ビニシウスを完封
3 谷口彰悟(34=シントトロイデン)185センチ 40試合1得点 1億3900万円
長友に次ぐFP2番目の年長出場
21 伊藤洋輝(27=Bミュンヘン)188センチ 27試合1得点 33億3000万円
3試合連続フル出場中。無敗継続
▼MF
10 堂安律(28=Eフランクフルト)172センチ 68試合11得点 31億5000万円
今大会もW杯優勝経験国から決める
24 佐野海舟(25=マインツ)176センチ 15試合0得点 74億円
反則も少ないクリーンファイター
15 鎌田大地(29=クリスタルパレス)180センチ 52試合14得点 18億5000万円
総パスチーム1位167本。中盤の要
13 中村敬斗(25=スタッド・ランス)180センチ 28試合11得点 18億5000万円
仏2部にとどまる選手じゃない
14 伊東純也(33=ゲンク)177センチ 72試合16得点 5億5500万円
クロス数14本は今大会チーム最多
11 前田大然(28=セルティック)173センチ 29試合5得点 24億1000万円
今度こそゴールを勝利につなげる
▼FW
18 上田綺世(27=フェイエノールト)182センチ 42試合18得点 31億5000万円
W杯1大会最多3ゴール目を狙う
※出場記録は国際Aマッチ。金額は市場価値で、移籍情報サイト「トランスファーマーケット」より。市場価値とは、選手を獲得するために所属クラブへいくら払えばいいかを推測した移籍金。成績に加え、年齢なども考慮される。


