一般女性(32)との結婚を1日に発表したお笑いコンビ麒麟(きりん)の川島明(36)が、同日、NHKラジオ第1「すっぴん!」でプロポーズの言葉を明かした。
「プロポーズの言葉は何ですか」とのリスナーの質問に「それは普通に、結婚しましょう。結婚しようか、みたいなこと」と報告した。
その後、「世間の人に言いたい」と前置きして「サプライズをしすぎ。我々サプライズをまったくしない、苦手という人が迷惑こうむってる」と主張した。
というのも、結婚に踏み切ったのは、奥さんのサプライズプロポーズ待ちに、しびれを切らしたからだった。交際は結婚を前提としたもので期間は約2年という。
エピソードを披露した。「家からどっか出掛けようかとなった。奥さんが先に家を出て、僕が『戸締まりしてないわ』と思って『ちょっと待って』と言って、戸締まりした。奥さんは『まだ~』」と問い掛けてきたという。
川島は電気を消したり、他の場所の戸締まりもするなどして時間がかかってしまったという。
すると奥さんが勘違いした。「サプライズや。これ待たせるっておかしいやないか」。
そこに何も知らない川島が戻ると、奥さんが「えっ、ほんまにちょっと待ってただけかい」というような顔をしていたという。
このようなケースが多々あったという。「だから結婚しましょうとなった」と説明した。




