OSK日本歌劇団の新トップスター、高世麻央(たかせ・まお)が30日、お披露目公演となる京都南座「OSKレビュー in Kyoto」(11月18~24日)を前に、京都・聖護院八ツ橋の直営店「nikiniki四条店」で一日店長を務めた。
高世は来店客に笑顔で対応し、伝統の変わらぬ味にこだわる京都の銘菓をPRした。
同公演は第1部が和物レビュー「浪花今昔門出賑(なにわこんじゃくかどでのにぎわい)」で、道頓堀開削400年を記念し、芝居町の活気を描く。第2部は洋物レビュー「ストーミー・ウェザー」。自然のエネルギーを題材とした情熱的なステージだ。高世は「OSKのシンボルは桜。紅葉にも負けないように南座の劇場を、桜が満開のステージにしたい」と意気込んでいる。



