吉本新喜劇の座長、川畑泰史(48)が新喜劇メンバーを率いて、中国雑技団、NMB48と異色交流する舞台「仮面の忍者 顔パン」が6日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で初日を迎えた。

 NGKでは通常寄席興行の昼公演に加え、夜も特別興行を企画。新年度第1弾として、丸顔で“顔パンパン”の川畑座長が新喜劇メンバーとのコラボレーション公演に臨んだ。

 川畑ふんする武家の跡取りが、忍者村で多様な事件、人々に出会う人情喜劇。その流れで中国雑技団がアクロバティックな技を披露し、客席をわかせた。

 また、忍者村の娘として、NMB48メンバーが日替わり出演。この日は川上礼奈(20)山尾梨奈(20)の2人が、4月27日発売の14枚目シングル「甘噛み姫」のメロディーにのって登場。「オーマイガー!」「北川謙二」「らしくない」「イビサガール」など、次々に演奏される曲に合わせ、突如振付を踊る“変な”娘を演じた。

 今夜公演は24日まで。