日本ハムが清宮を引き当てた瞬間最高視聴率は17・7%だった―。

 TBSが26日に生中継した「プロ野球ドラフト会議2017」の毎分最高視聴率が17・7%をマークしたことが27日、同局から発表された。

 最高値に達したのは26日午後5時44分で日本ハムの木田優夫GM補佐(49)が、早実・清宮幸太郎内野手を抽選で引き当ててガッツポーズした瞬間だった。

 同局のドラフト中継で、これまでの毎分視聴率の最高記録は2015年の17・4%だった。

 1位指名の球団数は歴代2位の7球団だった清宮だが、毎分視聴率では歴代1位を獲得。野球ファンの高い注目を浴びていたことを証明した。