筋肉アイドルでプロレスラーの才木玲佳(25)が3日、都内で行われた、ぐるなび総研主催「今年の一皿」授賞式に登壇し、2017年「今年の一皿」に選ばれた「鶏むね肉料理」への愛を訴えた。

 才木はアイドルグループ「Cheer1」の筋肉担当で、東京女子プロレスのリングではTOKYOプリンセスオブプリンセス第4代王者に君臨。18年1月4日の東京・後楽園ホールでは、挑戦者山下実優との防衛戦を控えている。

 この日の授賞式の壇上でも、鍛え抜いた筋肉を惜しげもなく披露。高タンパク低脂肪の鶏むね肉は日々、食べており「鶏むね肉さんは、毎日のように食べさせていただいていて、大好き。体を絞りたい時には大変、お世話になっております」と笑みを浮かべた。食べ方について聞かれると「煮たり焼いたりで、そのまま食べます。肉そのものの、おいしさを楽しむ」と、格闘家、アスリートならではの食べ方を明かした。

 週に3、4回、1日1時間強のトレーニングを2年、続けてきた。その中、プロテインを1日4回程度、摂るのと並行して、高タンパク低脂肪の鶏むね肉を食べてきた。身長は150センチだが「100キロ以上の人でも持ち上げたり、90キロくらいの人なら、お姫さま抱っこ出来る自信があります」と胸を張った。

 現在、プロレス団体には所属していないが、王者の東京女子プロレスを中心にWRESTLE-1、DDTに参戦している。「もっと、もっと大きくて格好いい、たくましい体になりたい」と意気込んだ。【村上幸将】