お笑いコンビ和牛が29日、都内で「牛角でW和牛 おいしい、楽しい『和牛』づくしの発表会」に出席した。
“和牛”と冠のついたイベント出演は初めてという。ボケの水田信二(37)は「夢かないました。この名前だから、いつか仕事来ないかなって思ってた」と大喜び。この日誕生日を迎えたツッコミの川西賢志郎(34)は、「この仕事が誕生日プレゼントとしてうれしい。“サシ”の入った油の乗った1年にしていきたい」と、芸人らしいコメントで笑わせた。イベント中、黒毛和牛カルビ1年分カードがサプライズでプレゼントされ、「えー!やったー!」と声を上げた2人。水田は「次のM-1まではここで栄養補給しよう」と意気込んでいた。
M-1グランプリでは、16年「銀シャリ」、17年「とろサーモン」と、食べ物のコンビ名の優勝が続いている。川西は「(コンビ名が)ずっと食べ物の名前できてますから。いい流れ来てますんで」と期待を寄せた。何かと比較されることの多いとろサーモンについて、水田は「昔から大好きな先輩」と話した。昨日、とろサーモンの久保田かずのぶと食事に行ったという川西は「チャンピオンになったからといって、変わるような人ではない。交流はありますよ」と話した。4人で牛角に食べに行ったら? と聞かれると、川西は「もらった(1年分)カードの存在は黙っておきます」。水田は「向こうはチャンピオンなんで、気兼ねなくおごってもらえますし。ちょっとでもお金を使っていただきたい」と話し、笑わせた。



