女優吉永小百合(72)が15日、大阪市内で120本目の映画「北の桜守」(滝田洋二郎監督、3月10日公開)の取材会に出席した。
北海道を舞台にした「北の零年」(05年)「北のカナリアたち」(12年)に続く「北の3部作」の最終章。終戦直後、北海道に引き揚げ、貧しい中で息子を必死で守り育てた気丈な母を演じた。「120本目の映画ですが、いままでとは少し感じが違う作品になった」。息子役の堺雅人、滝田監督も出席した。
女優吉永小百合(72)が15日、大阪市内で120本目の映画「北の桜守」(滝田洋二郎監督、3月10日公開)の取材会に出席した。
北海道を舞台にした「北の零年」(05年)「北のカナリアたち」(12年)に続く「北の3部作」の最終章。終戦直後、北海道に引き揚げ、貧しい中で息子を必死で守り育てた気丈な母を演じた。「120本目の映画ですが、いままでとは少し感じが違う作品になった」。息子役の堺雅人、滝田監督も出席した。

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