歌手水木アキ(27)が17日、東京・渋谷タワーレコードで、今月14日に「夕暮れのソナタ」でデビューをした記念イベントを行った。
15歳で女優を目指して劇団入り。1年で退団をして、その後は歌手を志してホリプロスカウトキャラバンを受けたこともあったが夢には届かなかった。転機は2年前。お笑いタレント長井秀和(48)との出会いだった。長井が知人の作曲家に紹介をして、今回のデビューにこぎ着けた。
イベントで「夕暮れのソナタ」とカップリング曲「銀座花魁物語」などを歌唱した水木は「緊張をして頭が真っ白になりました。この日を迎えられたのはファンや関係者、皆さんのおかげ。本当に感謝をしています」と感激。目標は紅白歌合戦への出場だ。「機会があればCM曲なども歌っていきたい」と意気込んだ。
歌手水木アキの“生みの親”の長井は、この日のイベントで司会を担当した。水木の魅力について「声も歌もルックスも昭和時代の歌唱なんです。団塊の世代に向けてピッタリ」。曲タイトルについては「『夕暮れのソナタ』を『冬のソナタ』を間違えて、ヨン様ファンが聞いてくれるかも。間違いないっ!」とジョークを交えてアピールした。



