「恵比寿マスカッツ」のメンバーとして活躍した元グラビアアイドルで、現在は「AiLi」名義で歌手としても活動する永作あいり(29)が、マネジャーの死去を受け、「大切な人が作ってくれた道をゆっくり歩きたい」との思いをつづった。
永作は先月21日のブログで、担当マネジャーが先月7日に脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血で倒れ、意識不明の重体で入院していることを明かした。二人三脚で歩んできたマネジャーの回復を願っていたが、今月4日に更新したツイッターで、「3月3日朝4時 坂元マネージャーが天国へ旅立ちました」と報告。「倒れてから1カ月 よく頑張ったと思います。思い出してたくさん泣いてあげてください。心配してくれた皆様本当にありがとうございました」とつづっていた。
永作は6日にブログを更新。「3月も1週間が経とうとしてます。1日1日を大切に生きているつもりでも昨日に後悔するのが人間なんだな。って この1カ月毎日思っていました」と悲痛な思いをにじませたが、「正直先のことはわからないけど 大切な人が作ってくれた道をゆっくり歩きたいと思います」と前を向いた。



