タレントの稲村亜美(22)が日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式で球児たちにもみくちゃにされた騒動について、お笑い芸人の土田晃之(45)は「死ぬ子が出てもおかしくない」と、連盟の危機管理態勢を批判した。
土田は18日放送のラジオ番組「土田晃之 日曜のへそ」で、10日に行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式で起きた騒動に触れ、「中学生くらいの小僧なんて、もう群集心理で誰かが出たら出るよ。だから、おっかねぇおっさんが1人マイク持ってりゃ良かったのにさ。『それ以上、近づくな!』『おい!』って、それぞれの野球チームの監督とかも出てって、引きずり回してやったらいいのにって思うくらい」と持論を展開した。
今回の騒動で球児たち数人がケガを負ったことに「大きなケガの子はいなかったけど、あれ、ヘタしたら死ぬ子が出てもおかしくないじゃない。ドミノ倒しだったりとか」と、連盟の危機管理の甘さを指摘。「これはもうちょっとちゃんとしてくれなきゃ困りますよね」と猛省をうながした。



