氷川きよし(41)は、太鼓のバチを振り上げる氷川の姿をかたどった巨大バルーンが真ん中、両サイドに白波の巨大バルーンという舞台に、和太鼓エンターテインメント集団DRUM TAOを従え、迫力満点の勇壮な雰囲気の中、「勝負の花道~世界に響く和太鼓SP,19」を披露した。
リハーサル後、氷川は「DRUM TAOの方たちのパフォーマンスがすごくて感動しました。それから、あの肉体美に『いやっ』って言っちゃった」とおどけた。そして、平成最後の紅白歌合戦に「19年間(連続)出させていただいてありがたいですし、今は一瞬一瞬に感謝しています」
さらに、「今年は災害など苦しいことがいっぱいあった年。励ましの思いやみなさんがハッピーになるよう、心を込めて歌いたい」と誓った。
そして、今年を振り返り「今までで1番いい年でした。昨年のアニメソング挑戦以来、新たな自分を発見できましたし、いろんな自分を表現できました」と、「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」を歌ったことがいいきっかけになったと語った。
さらに、デビュー20周年を迎える来年について「記念の(日本)武道館コンサートをやる予定です。これからも1日1日に感謝していきます」と締めくくった。



