闇営業問題を発端にして騒動が拡大している吉本興業に所属するロンドンブーツ1号2号田村淳(45)が1日、都内で、がちで活動しているキャラクターたちのマネジメント会社「株式会社がちキャラ」の設立会見に出席した。キャラクターを登録して、企業、自治体、個人のイベントに派遣する。6月に設立され、木村武史代表取締役社長。淳は取締役会長を務める。

22日に5時間半に及ぶ、長時間の会見を行った岡本昭彦社長(52)とは、淳は「会見後、ちょっと話しました」と明かした。何を話したかについては「言わないです(笑い)。後輩たちの処分を早めにと。あとは内緒です。動いてはくれると言っていました」と明かした。

岡本社長の様子については「いつもより30%くらいの小さい声だった。あの会見とは違う。ボリュームの小さい感じ。気力を使い果たしたんじゃないですかね。芸能史に残る会見でしたから」。復帰時期が9月ごろという見立てについては「そうですね。吉本興業が9月に再開してもいいと判断したなら。昔、僕も警察に迷惑をかけて謹慎したことがある。出口が見えないとメンタルが壊れるから」と話した。