隻眼のヒップホップミュージシャンでタレントとしても活動するダースレイダー(42)が、体調不良のため緊急入院し、集中治療室に入ったことを報告した。

ダースレイダーは4日、ツイッターで「昨日から吐き気がすごくて、何も食べられず、体力も無いので2階に上がるのがやっと。原因不明」と不調を訴えていたが、その後、「119番で救急搬送。5つの病院に処置困難で拒否られて、やっとたどり着いた病院で検査なう。久しぶりに地元のベッドだ」「2週間入院決定です。関係各所には連絡します」「集中治療室に入りました」と報告した。

ダースレイダーは2010年に脳梗塞で倒れ、合併症により左眼を失明。現在は眼帯をトレードマークに活動している。