元プロ野球選手の桑田真澄氏の次男でタレントのMatt(25)が、芸能界デビュー前に仕事を紹介してもらうなど世話になったという音楽学校の女性講師から、最近になって当時の衣装代や移動費などを請求され、金銭トラブルが生じていることを明かした。

Mattは1日、「真実」のタイトルでブログを更新。大学生だった当時、父の真澄氏の知り合いである女性講師A氏から、ブライダルモデルとしての仕事や、知り合いの芸能プロダクションを紹介してもらうなど世話になったことについて書き出した。

その後、Mattは17年に芸能界デビュー。周囲からの助言もあってAさんとは疎遠になっていたが、昨年になって当時の衣装代や宿泊費、食事代など計数百万円の請求書が届いたという。「それを見た僕はこう思いました。"10代にお世話になったのはわかるけどいまさら請求?" "宿泊代と航空券の支払いはこちらで済ませてたし、そんなお金を払えない家ではないし" そもそもその時に請求せずにいまさら感w 請求内容もはちゃめちゃw そして衣装代とは?!?! たしかに僕の普段のテレビ衣装は6~7割はX社からお借りしてます。Aさんの言い分としては"X社は私たちが紹介したから私たちが衣装代をもらう権利があるわ!"と。はい?って感じw たしかに模擬挙式のモデルはあなたが繋げた。でもそのあとは僕とX社の話です。模擬挙式のブライダル会社と今お世話になってるX社とは関係ありません。なので衣装代はあなたに支払う必要はないのです」とした。

Mattは「2度も事実とは異なる内容の多額請求がきて弁護士も立てました」と報告。さらに、この件に関して週刊誌からの取材を受けたことを明かし、「彼女がリークしたのです。僕はなに言われても構いません。真実は一つしかないので。あちらが請求されたものは全然払えます。ただその意味のわからない内容で請求されても困るということなのです。週刊文春に情報を与えてまでお金が欲しかったのでしょうか?何か今すぐお金が必要なのでしょうか?こんな裁判やら情報料で得たお金であなたは気持ちよく生きれるのですか?」と不信感をあらわにした。

「夢を追いかけてた10代の頃の僕に対して今さら請求。そんな思いで大人達は僕に優しく接していたのかと思うととても恐ろしいです。これが現実なんですよね。彼女のせいで僕は人間不信になりました」とMatt。「こんな小さなことで揉めるのは本当に面倒で取材も受けたくないのでここで全てを説明させていただきました。僕はただただ大好きな音楽、美容をやりたいだけなのです。こんな事をして何になるのでしょうか?よく考えて行動して頂きたい。どうかこんな汚い心を持った大人達が減りますように」とつづった。