吉本興業は18日、お笑いコンビ「ラニーノーズ」の洲崎貴郁(32)が交際中の一般の女性と結婚したと発表した。
同社によると、2人は17日に婚姻届を提出。知人の紹介で知り合い、14年12月から交際を開始。妻は現在妊娠6カ月だという。挙式、披露宴については、新型コロナウイルスの影響で延期となっており、現段階では未定。
洲崎は直筆のコメントを寄せ、「いま世界中が新型コロナウイルスで大変な状況の中、突然私事で恐縮なのですが、このたび、わたくし洲崎貴郁はかねてよりお付き合いをしていた一般女性の方と結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と報告。「さらに約5年半という交際期間を経て、お相手のおなかの中に新しい命を授かりましたこともあわせてご報告いたします。どんな強ぇ男の子が生まれてくるかワクワクしております」と楽しみにしている心境を明かした。
「妻子ともに幸せにできるよう、これまでと変わらず活動してまいりますので、どうか皆様も温かく見守ってくださると幸いです」と呼びかけも。「のちに息子のお相手になる人に向けて先に言うときます。お前に息子はやらん!」ともつづった。
これを受けて、相方の山田健人(31)もコメント。「相方の洲崎から結婚するという報告を受けて驚いたと同時にとても幸せな気持ちになりました。悲しいニュースが多い中、うれしい報告をありがとう。笑顔の絶えない良い家庭を築いてもらいたいです。とても気持ちがよい。おかげさまで今夜も健やかに眠れそうです。おやすみなさい」と祝福した。
ラニーノーズは12年4月結成。ギターを使った漫才で、19年の歌ネタ王決定戦で優勝した。



