2人組ユーチューバー「水溜りボンド」が、自身のYouTubeチャンネルにアップした動画内で不適切な言動があったとして、あらためて謝罪した。

メンバーのカンタは15日、ツイッターを更新。「4月3日公開の無人島動画の不適切なシーンに不快な思い、悲しい思いをされた方々、本当に申し訳ありません。多々不足があったと思い、二人で話し合った結果、概要欄に追記をさせていただきました。あらためてお詫び申しあげます」と謝罪した。

問題となっていたのは、「【まさかの展開】大物YouTuberから貰ったものだけで無人島生活してたらヤバイこと起きたwww【二日目】#2」のタイトルで3日に公開された動画。ほかのユーチューバーらと合同で無人島生活を送る企画を行っていたが、海で溺れるようなそぶりを見せるシーンがあった。

同企画にはユーチューバーグループ「アバンティーズ」も参加していたが、メンバーのエイジさん(享年22、本名非公表)が2019年に水難事故で亡くなっていることから、このシーンを問題視する声があがり、10日に当該シーンを削除し、謝罪文を掲載していた。

今回の追記で、「どんな状況にあったとしても溺れるふりというのは、とるべき行動ではないし、動画でお見せするべきシーンではありませんでした。不快に感じられた方々、悲しく感じられた方々へ重ねてお詫びいたします。また、アバンティーズのメンバーや彼らを応援、サポートしてくださってる皆様にも本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と、あらためて謝罪。「不適切なシーンに、ご指摘を受けるまで気付けなかったことも、僕たちは心から反省しなければなりません。さまざまな視点から、動画を見る方たちがいやな気持ちになることがないように、気を引き締めて動画と向き合っていきたいです」とした。