49歳で第1子女児を出産した女優の小松みゆき(50)が1日、インスタグラムを更新。母親が出産したばかりの我が子を放置して死亡させるなどの事件が続いていることを受け、「このような場があることを知っていれば助かった命もあったのではないか」と、思いがけない妊娠等に関する悩み相談窓口を周知した。

小松は愛娘が生後6カ月を迎えたことを報告するとともに、「最近のニュースで…育てられない赤ちゃんを産み落として そのまま放置するような聞くに耐えない事件が増えたように感じます」と言及。「若すぎて どうしていいか分からないまま 誰にも相談出来ないまま時が過ぎ 産むしかなく 産んだ後に育てられるはずもなく 今そんな状況の人へ届いて欲しい こんなところがあるんです」と、妊娠葛藤相談を受けているNPO法人「ピッコラーレ」のURLを貼り付け、「このような場があることを知っていれば助かった命もあったのではないか…どうか今悩んでいるあなたへ繋がりますように」と呼びかけた。

続けて、「お腹の子の父親に妊娠したことを告げた上でこのような事件があったときに罪を問われるのは産む母親だけで 必ず居る父親が捕まらないとしたら日本の法律は大事な所が抜け落ちていると思いませんか」と疑問を投げかけ、「その根本を改めて考えて 性教育も一新しない限り 日本ではこんな事件が減ることはないのだろうと思います」とした。