11人組男性グループ、JO1(ジェイオーワン)が23日、東京ドームシティ内にあるGallery AaMoで25日から始まる展覧会「JO1 EXHIBITION in Gallery AaMo」の取材会を行った。
2021年も残り9日となり、メンバーそれぞれが今年を表す漢字1文字を発表。木全翔也(21)は「走」とし「ダッシュしました。いろんなお仕事をしましたし、来年はもっと走りたい」。鶴房汐恩(21)は発売シングルの5作連続オリコン1位獲得や初の有観客ライブ実施などに関連して「一」とした。「オリコン1位もとれましたし、JAM(JO1ファンの呼称)のみなさんに会えた1回目でもあります。次も目指して頑張りましょう」と意気込んだ。
一方で佐藤景瑚(23)は「麺」に。「個人的に今年、麺を食べることが多かったので」と笑わせた。河野純喜(23)は「実」とし、「念願の有観客ライブで大好きなJAMのみんなに会うことができました。JAMって果実からできているじゃないですか。何かを実らせられるように、来年もたくさんたくさん実り続けるJO1であり続けたいと思います」と力を込めた。
そして最後に回答した川西拓実(22)は「木」に。「木は誰かに何もされなくても自ら栄養を蓄えて大きくなっていく。周囲のサポートもありますけど、僕たちももっと自分たちの力を発揮して、JO1というグループを大きくしていきたいです」と語った。
展覧会は来年1月25日まで。期間中は東京ドームシティの園内にある観覧車「ビッグ・オー」をJO1仕様にラッピングするほか、一部飲食店ではコラボメニューも提供する。グループの結成から現在までを振り返るパネルやMV衣装の展示のほか、JAMとの共同展示なども行われる。



