お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(56)が20日、MCを務めるTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演し、1年8カ月ぶりに芸能活動を再開したアンジャッシュ渡部建(49)について言及した。
太田は、光代夫人が社長を務める所属事務所の公演「タイタンライブ」に、ゲストとして渡部を呼ぶという考えはあるか、と問われ「それは全然ある。やりたければやればいいし、うちは大歓迎です」と話した上で「最終的にはお笑いって、お客さんにウケるか、ウケないか、でしかないから。2人だけの空間でやっていると、いかにも“お葬式”みたいになっちゃうけど、そこにお客さんがからんで、どうそこでコミュニケーションを取るかが、今後を決めると思うので、俺はネタをやるのが一番いいと思う」と見解を示した。
続けて「ブランクがあるから、すごく勇気がいるしおじけづいちゃうと思うんだけど、そこでどういうネタにするのかは別として。この謹慎のこととか多目的トイレのこととか、そういうのをネタに入れ込んで、なおかつそれが嫌な気分に、ひかせずに『どかん!!』とウケたら、『OK!』ってなると思う」と背中を押し、「相当プレッシャーかかると思うけど…でもそれをふたりで『やるか』って言って、そのネタを完成させて客前でウケたときは、それはもう起死回生の気持ちにはなれると思う」と、お笑い芸人としての見解を示した。



