人気お笑いコンビ、鬼越トマホークが、日本テレビ系連続ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(4月13日スタート)の初回放送にゲスト出演することが28日、明らかになった。「飲み比べ」シーンに登場する。

同作は深見じゅん氏の人気少女コミックを、30年ぶりに再ドラマ化。大手IT企業を舞台に、主演の今田美桜(25)演じる型破りな新入社員の田中麻理鈴(マリリン)が、江口のりこ(41)演じる先輩社員から助言を受けつつ、がむしゃらに出世の階段を駆け上がっていく。

今田演じる麻理鈴と、志田未来(28)演じる美加が訪れた居酒屋「タイチ炉」で、麻理鈴に絡んでくる見ず知らずのおやじ役を金ちゃんが演じる。おやじの友人役で坂井良多も出演する。30年前の平成版「悪女(わる)」でも有名な「飲み比べ」シーンで、負けたほうが飲み代をおごるという。実は麻理鈴はかなりの酒豪だが、それを知らないおやじが声を掛けて勝負が始まるという。

撮影を終えて、鬼越トマホークの2人は「今田美桜さん、めちゃくちゃかわいくて、ドキドキしちゃいました」とコメント。「とても気さくに話しかけていただき、とてもうれしかったです。でもとにかく顔が小さくて。我々の顔の真ん中に今田さんの顔が入ってだんご3兄弟みたいになるのですが、とにかく顔のサイズが違います」と驚きを伝えた。「志田未来さんもとてもかわいらしくて、すてきな経験をさせていただきました」と感謝した。

ドラマ初回は4月13日午後9時54分から放送される。