お笑いコンビ紅しょうがの熊元プロレス(35)が、28日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。自宅で手料理を振る舞った時の出来事を明かした。
この日は「おデブ芸人の食費SP」と題して、レインボーのジャンボたかお、紅しょうがの熊元プロレス、ママタルトの大鶴肥満の合わせて424キロの3人がゲスト出演。出演が決まった収録約2カ月前からそれぞれが最も食べた1週間分の食費の領収書を提出した。
熊元は1週間の合計15万4602円の領収書を提出。宅配サービスが食生活の中心だと語った熊元だが、「コミュニケーションの1つとして食事を使ってる」と明かし、それは小学生のころからだったという。熊元は「自分のために作ったりとか、そういうのが好きというよりは、人に振る舞いたいっていうのが根本にずっとあったので、母親もそうでしたし、人に振る舞うためだけに作る、友達いっぱい集めて作ったりとか」と話した。
続けて「だから最初は家で振る舞ってたんです。あのちゃんとか仲良くなったりするのも、あのちゃんがエビ好きって言うから家でエビパーティーしたりとか。蛙亭イワクラさん呼んで家で手巻きずしパーティーしたり」と、食事を作るのは好きだという。しかし「それ以外の時は全部UberEats、自分のためには…っていう感じで」と明かした。
しかし「いろいろ振る舞っていたんですけど。ある日私が家で振る舞って、次の日イワクラさんとか、あのちゃんに会ったら、みんな体にブツブツができてしまったりとか。あのちゃんから『せきが止まらない』って言われたりとかして」と振り返った。MCの千鳥・大悟が「何食わしてんねん?」と聞くと、「食べ物が悪いわけじゃない。多分家が汚いとかいうのもあってやと思うんですけど」と説明し、現在は「だから家には呼ばずに外で」と打ち明けた。



