黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。

 

第4週「悩めるサーターアンダギー」

暢子(黒島結菜)は決まりかけていた就職を断り、気ふさぎな日々を過ごしていた。だが、料理の腕を見込まれて、料理部に助っ人を頼まれることに。長男・賢秀(竜星涼)は、家族のために一獲千金を夢見てチャンスを探していた。長女・良子(川口春奈)は友人・石川(山田裕貴)への思いがなかなかうまくいかず、三女・歌子(上白石萌歌)は音楽教師・下地(片桐はいり)から逃げ回る毎日だった。

 

◆第19回のあらすじ◆

暢子たち料理部の参加する大会が始まる。暢子のアイデアの沖縄そばで、ライバル校の料理部としのぎを削る。ところが、大会の途中、思わぬハプニングに見舞われ、暢子たちは大ピンチに陥る…。姉・良子は、思いを寄せる友人・石川の結婚話に動揺。そしてその頃、暢子の知らないところで兄・賢秀が一獲千金を夢見た投資話に、母・優子(仲間由紀恵)を巻き込んでしまっていた。