フジテレビの遠藤龍之介副会長(66)が10日、日本民間放送連盟(民放連)の会長に就任、都内で会見した。
大久保好男前会長については「大久保さんからは、会長と副会長としていろいろなことをご教授いただいた」。
フジテレビの社長に就任する予定の港浩一共同テレビジョン社長(70)については「フジテレビの社長になることが決まった時に電話して、いろいろ話しました。『何か必要なことがあれば、おっしゃってください』と伝えました」と話した。
自身のキャリアについては「いろいろな部署を経験した。その集大成としての民放連だと思う。42年間のキャリアを生かし切ったものにしたい」と話した。



