BTS(防弾少年団)が当面のグループでの活動休止の意向を明かしたことを受け、芸能界からも15日、コメントが相次いだ。

BTSファン“ARMY”を公言しているドランクドラゴン塚地武雅(50)は15日、ツイッターを更新し、「解散ではないし、ソロ活動という前向きな決断。全速力で駆け抜けてきたやろうもんな~。いろいろ思うところもあったんやろうな~」とメンバーの思いを推し量った。過去に1人でライブに行った経験も過去にテレビ番組などで告白している塚地は「寂しいけどそれぞれがパワーアップして再結集する日を待ってます!第二章楽しみです!」と言うと、「ボラへ~」と、BTSとARMYの絆を示す造語をツイート。最後は「今日もProof聞きながら仕事に向かいます!」と、10日リリースの新アルバムの名をあげ、BTS愛を示した。

同じくARMYを自認する歌手の坂本美雨(42)もSNSで「鳥肌が止まらない。一人一人の活動、人としての成熟、すべてが幸せに向かっていくと信じてます」と反応。続くツイートでは「永く永くバンタン(※BTSの略称)でいるために、必要な時間。本当に誠実な決断だと思う」と受け止め、「みんなを心の底から信じられる。出会えてよかった」「腹くくってlove yourselfしに部屋を出ていくみんなを、心の底から尊敬する。もっともっと好きになる。心に忠実に生きていこう」とつづった。インスタグラムでもARMYを気遣うコメントを掲載した。

中川翔子(37)はツイッターで「!!?!わあ!!?」と驚き「グループ活動期間に一度でもいいからライブをみてみたかった、、、ソロももちろん応援します!が、BTSみんなが揃う姿を生でみてみたかった、、、」と無念の思い。「推しは推せるときに推せ、て本当にそう なにが起きるかなんてわからないし 当たり前に推しがそのままずっと変わらないでいるわけはないのだからね」「当たり前なんかない 変わらないものなんかない そこにいてくれて 生で会えるとかなんて奇跡でしかないんですよ」とつづった。

BTSの公式YouTubeでの配信が14日深夜だったこともあり、一夜明けた朝の情報番組でも大きく取り上げられた。日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜午前8時)では番組冒頭で報道し、加藤浩次(53)は「びっくりしましたね~」。フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)では永島優美アナウンサー(30)が「急な活動休止で私もびっくりしたんですけど」と話し、トラウデン直美(23)も「大人気のグループだったので、こういった形で休止ってことでかなり驚きましたし、相当悲しんでいる方も多いんだろうなと。ロスとかもあると思いますけれども、元気に生活を続けてほしいなと思います」と、ファンを気遣った。