米ニューヨークに拠点を移したタレントの渡辺直美(34)が1日、インスタグラムを更新。出身国である台湾と幼少期から過ごした故郷の茨城県によるプロモーションのイメージキャラクターに就任し、自身の写真が台北市中に掲出されている状況を伝えた。

渡辺は、台湾で展開される、茨城県の魅力をアピールするプロモーションの宣伝大使に就任したことを報告。ストーリーズでは「台北市中にこれでもかってくらい私がいますw」と、ポスターが街中のあちらこちらに張り出されている様子を写真で伝え、「茨城空港から台湾にいける時代だからこそもっとお互いの魅力を繋げたい所存でございます!!」と意気込みをつづった。また、「そんな私がニューヨークに住んでるという矛盾もあるにょw」とツッコミを入れ、駅構内にも自身の写真が所狭しと張り出される状況に「みんな、引いてない?w」と自虐まじりにつづった。

自身の母は台湾人だが、娘の“凱旋”に「私のお母さんは簡単に喜ばないよw」といい、「茨城と台湾のコラボに参加できることより 面白いか面白くないかだからwww お笑いに厳しい母ですw 『てめぇ、これおもしろいとオモッテル?』って24時間ボケないとずっと怒ってるにょw Twitterのお笑い評論家の皆様より厳しいにょw」と、母の一面をつづった。

そんな母は「私が芸人になりたいって言った時も怒ってたよw」という。その当時のやり取りを記し、「そんな母が笑ったのは私が5秒くらい長いオナラした時w ちょろすぎワロタ」とユーモアたっぷりに母のエピソードをつづった。