横田真悠(23)が15日、都内で行われた映画「カラダ探し」(羽住英一郎監督、10月14日公開)ジャパンプレミアで、北九州での撮影中に主演の橋本環奈(23)と共演の山本舞香(24)と大浴場に行くのが日課だったと振り返った。横田が「共演者さんと、お風呂に入るのは初めて。忘れたくても忘れられない」と口にすると、山本は「忘れるなよ!!」と突っ込んだ。
「カラダ探し」は、小説投稿サイト「エブリスタ」(旧・E★エブリスタ)で人気No.1の携帯小説として話題となった。14年には村瀬克俊氏による漫画版が「少年ジャンプ+」(集英社)で連載され、累計閲覧数1億回を初めて突破。コミックスはシリーズ累計発行部数340万部を突破した、ホラー作品の実写化作品。主人公の森崎明日香は、幼い少女から「ワタシのカラダ、探して」と言われた7月5日から深夜0時を迎えた瞬間、気付くとクラスメイト5人と共に学校におり突如、現れた全身が血で染まった少女“赤い人”によって、6人は次々と惨殺されるが、目が覚めると、そこはまた同日となり、6人は同じ日を繰り返すことになってしまう物語。
山本が「北九州(の撮影)で血まみれになるので『ここ(血のりが)落ちてないよ』とか」と、入浴中の会話を明かすと、橋本も「真悠は知れば知るほど面白い」と笑った。横田は「ずっと、いじられてただけだった、2人がいじってくるので、わけが分からなかった」と笑うなど、仲の良さを伺わせた。



