元AKB48でタレントの板野友美(31)が4日、都内で「ACCEL JAPAN」プロジェクト始動発表会に出席した。
中小企業や成長企業のために、タレントの肖像をサブスクリプションサービスのように月額で費用を払ってプロモーションに使用できるプロジェクトで、板野は同じAKB48の「元祖神7」でもある篠田麻里子(36)や、ヒロミ(57)ネプチューン名倉潤(53)とともにアンバサダーに就任した。
自らも昨年、ライフスタイルブランド「Rosy luce」を立ち上げており「中間マージンも発生したり、どうしたら利益率を上げていけるかと考えてしまいます。その中で広告費用は高く感じてしまう部分はあるので、活用できたらうれしいですね」と“実業家”としての一面ものぞかせた。同プロジェクトでは、参加企業同士の交流なども予定されており「起業したばかりだと分からないこともたくさんありますし、同じレイヤーがたくさんいるのは心強い。私も参加してみたいです」。
またトーク中に、名倉から夫の高橋奎二投手が所属するヤクルトがセ・リーグ連覇を達成したことを祝福され、「ありがとうございます」と照れる場面もあった。



