マツコ・デラックス(49)が12日、都内で行われたイベントに登場し、結婚を発表したアンタッチャブル柴田英嗣(47)に対して「うらやましい」と祝福した。
「結婚に興味がない」としながらも、「結婚はしょせん紙切れ1枚っていうけど大事よね。家庭のために頑張る、子どものために頑張るというのは。自分のために生きるのって限界ない? 私は周りのスタッフのためにとか、どうにか変換して頑張っているけど、自分1人だとどうでもよくなってくる」。
また、「人さまの結婚とかってイヤね。振り返っちゃうよね自分を」と苦笑いし、「すさんだ生活をしているのでうらやましいです」と話した。
自身のプライベートについては「21世紀が始まったと同時に男と別れた。2001年の1月に男と別れて、それ以来ないの。どう、かわいそうだろ」と自虐。「私生活はまったくと言っていいほど何のうるおいもございませんが、その分、仕事で輝けたのかなと、皆さんに感謝しております」と、50歳間近の心境を語った。結婚については「もし本当にそうなったら言う」と宣言していた。
この日は、9年間PRキャラクターを務めている北海道米の新米発表会。鈴木直道知事とトークセッションを行ったほか、日常的に食べているという「ななつぼし」や「ゆめぴりか」など4品種の新米を試食した。今年は農協幹部も「過去最高水準に達する」と胸を張る出来栄え。「甘みがすごい」と驚くマツコは、欠かせないおかずは何かという質問に「おかずありきの発想がダメなの。新米の時は、ちょっとお漬物やつくだ煮でいい」と話した。



