NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第19話が27日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、イカロスコンテストに落選した人力飛行機・スワン号だったが、記録飛行でスワン号を飛ばすことを決め、部員たちは決起会を開く。そこで舞(福原遥)は、刈谷(高杉真宙)や由良(吉谷彩子)ら仲間たちの、スワン号にかける熱い思いに触れる。そんな中、舞は自分のスケッチブックを披露する。そこには、これまで舞が描きためてきた数々の飛行機たちがあり、スワン号の姿もあった。
そしてテスト飛行の日がやって来た。由良が機体に乗り込み、順調に飛んだと思われた瞬間、スワン号が傾いてしまう。
ネットもスワン号の結末を心配した。
ツイッターには「由良先輩と舞ちゃん打ち解けてきた」「あ、優しいビズリーチぱいせん」「アメリア・イアハート、きたー」「めちゃくちゃドキドキする…舞ってくれー!」「予告のシーン!凄い、もう鳥肌立ってる」「おお、飛んだ!」「先輩の安否は…!」「スワン号が堕ちた…由良先輩怪我無いといいけど…」「由良先輩ー」「あぁ…」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧(だこ)」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。



