タレントうつみ宮土理(80)が8日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。健康の秘訣(ひけつ)は「ラジオ体操」だと明かし、黒柳徹子(89)の前で体操の一部を実演してみせた。

目覚まし時計がなくても朝5時に起床。顔を洗ってすっぴんで毎朝、公園に集合してラジオ体操をする。「それが楽しい。雨が降っても雪が降っても行きますよ。行くところないので(笑い)。その後に100円コーヒーやお煎餅を買って、テレビの情報を話したり」と明るく話した。

食事面はマネジャーから全面的にサポートを受けている。「私は料理は好きじゃないし、上手じゃない。でも私の(女性)マネジャーさんは料理がとっても上手。お料理するのが生き生きして楽しそうなんですよ。その間に私がやることは掃除と洗濯」。番組ではマネジャーが調理した「サザエの炊き込みご飯」や「金目鯛の煮付け」が紹介され「こんなのは私じゃ絶対できない。マネジャーさんをシェフって呼んでるんですけど。おいしくてご飯が進みます」と笑顔で語った。

食事の話題は、15年に80歳で亡くなった夫の愛川欽也の話に移った。「キンキンは戦争中の子だから、とにかく好きなの、餅。餅さえあればノリを巻いてあげると『はぁ、うまいなぁ。俺は昔、疎開中は雲を見て餅だと思ったんだ』ってそんな話をしながら。楽でした。お餅さえあれば」と懐かしそうに語った。